日本人の心を 想い起こさせる宿
萩の宿 常茂恵(ともえ)のご紹介
城下町の町並みを、今も広範囲に残す町としては、稀有の町萩。その土壌の中で、近代日本への歴史をかけぬけて行った、維新の志士達を導いた松陰の教えが、脈々と流れる教育の原点がある町 萩。
この町に、忘れかけていた優秀な生活美学を育み続けてきた日本人の心を、想い起こさせる宿があります。
萩の文化と歴史を味わい、ゆったりした空間で寛げ、日本庭園を眺めながら、萩前の新鮮な海の幸を中心とした懐石料理、心のこもったサービスを堪能できる萩随一の純和風旅館、大人の宿です。個人、家族、小グループで旅に非日常的な豊かさ、ゆとりを求める方々にお勧めします。
大正末、後の総理大臣田中義一、久原房之助など地元の名士が会談した時、萩にも中央の要人をもてなす宿が欲しいということになり、大正14年11月3日現社長の祖父、厚東常吉が当館を設立し、常に、ともに栄え茂り、恵みがあるようにとの願いを込めて「常茂恵」と名付けました。かつて、昭和天皇の御宿泊所にも選ばれております。
平成元年、場所を松本川河畔に移し、新感覚の純和風の宿として新築オープンしました。
客室(25室)での宿泊はもちろん、昼会食、夕会食、婚礼披露、結納、法事、パーテイ(立食も可)などにもご利用できます。また、講演会、展示会、音楽会などのイベントにもご利用いただいております。
萩の宿 常茂恵は、萩市より平成13年度萩都市景観賞(都市景観形成部門)に選ばれました。
受賞理由:武家屋敷・門・土塀・夏みかんといった、萩のまちの景観要素が敷地内に一同に会し、「萩らしさ」を見事に再現している。松本川との調和も素晴らしく、良好な景観を形成している。
TOMOE
館内設備
全室離れの趣を持つ和室が一階、二階で22室、木造離れ準貴賓室和室2部屋、木造離れ貴賓室(昭和天皇ゆかりのお部屋を再現)1室、計25室の客室があります。
大浴場の湯ぶねは御影石で、天井、壁は壮大な総ひのき造りです。男性用はジェット風呂です。
大宴会場(150畳、舞台付き)、中宴会場(42畳、22.5畳)、小宴会場(3室)、会議室(25名)、ラウンジ、萩焼などを展示した展示室があります。
駐車場は無料で、25台可能です。
- 萩の宿 常茂恵
- 〒758−0025 山口県萩市土原弘法寺608−53
常茂恵さんのページへ:
http://www.tomoehagi.jp/
Eメール:info@tomoehagi.jp
電話:0838−22−0150(代) FAX:0838−22−0152
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