熱硬化性樹脂射出成形
| 熱硬化性樹脂の成形用途は車部品、電気部品、電子部品はじめ多種多様な用途があります。また、製品特性や成形法、生産方法も多種多様ですが、自動化が難しい分野といわれてきています。 射出成形法は、プランジャまたはスクリュウで粉またはペレット状の材料を計量して加熱した金型内に射出し硬化させる成形法です。加熱筒は、媒体などで加熱して材料の流動性を持たせることにより型内にスムーズに射出できます。 当社では、30年前から各種成形法の機械や自動化をお客様のニーズに合わせて実現してきています。 |
【特長】
・比較的に小物の成形品に適し、射出圧力、速度が多段制御できるのでバリが極力少なくできます。 |
・低圧、低速制御が容易でインサートワーク等への負担を少なくできます。 |
・インラインスクリュウ式の場合計量速度が安定します。パウダー材料時にバイブレータフィーダーにより材料を供給してより計量の安定を |
・加熱筒を媒体などで加熱して材料の流動性を上げています。 |
・インサート成形、フープ成形や自動化が容易で無人化が計れます。 |
・ガス抜き動作が容易にできます。 |
・原料の流動特製から、射出成形困難なものがあります。 |






