日本最大のカルスト台地秋吉台、秋芳洞

秋芳町は、日本最大のカルスト台地「秋吉台」大規模な鍾乳洞「秋芳洞」のある町です。
又、秋吉台には、小さな森があります。その昔、この森には長者が住んでいました。雨がふるとぬかるんでしまう道を良くしようと、そば俵で道を作りました。食べ物を粗末にした為に、全ての財産を失ってしまったという昔話から、この森を長者ヶ森と呼ぶ様になったそうです。
秋吉台の南端にある秋芳洞は、全長10kmにも及ぶと推定され、その内、観光者に公開されているのは約1kmです。洞内には、川、滝、淵があり百枚皿、黄金柱や様々な形をした石旬、鍾乳石を見る事が出来ます。又、入り口の秋芳洞案内所側には、寿円禅師というお坊さんの像があります。
このお坊さんは、雨ごいの為に秋芳洞に身を投げ、日照りで困っている人々を救ったそうです。この像は、遺灰を練り込んで作られており「遺灰像」という、世界でも珍しい物です。一覧へ 社員が紹介する全国の観光案内 社員が紹介する島根の観光案内 社員が紹介する埼玉の観光案内 美祢市(旧-秋芳町)の紹介 旧-秋芳町