心のやすらぎを提供する「倉敷チボリ公園」

倉敷チボリ公園


倉敷チボリ公園  JR倉敷駅北口より徒歩1分の所に、都市型テーマパーク「倉敷チボリ公園」は、あります。
 「チボリ」の語源は、イタリアのガーデニング様式の1つでどういう訳かデンマークの公園に「チボリ公園」という名が付いたそうです。
 チボリ公園は、1843年デンマークの首都コペンハーゲンにて、ゲオ・カーステンセンという1人の男の手により誕生しました。彼は、感動とロマンあふれる公園の建設を夢見ており、当時の国王クリスチャン8世により6ヘクタールの土地を借り受け、造り上げたとされています。
 彼の造った公園には、数多くの小説家や詩人達から愛され、なかでも、あのアンデルセンもしばしば足を運び、童話の構想を練ったといわれています。仮にもし、チボリ公園が無かったら、カーステンセンが存在していなければ、私たちが幼いころに、読んだり、聞かされたりしたあの夢のある物語も生まれてはいなかったでしょう。まさにチボリ公園は、世界中の人々に感動や夢を与え、またそれらを生み出している源の1つだと言っても過言ではないでしょう。
倉敷チボリ公園  そんなデンマークのチボリ公園と提携した都市型テーマパーク「倉敷チボリ公園」が、岡山の倉敷市に産声を上げたのが、1997年7月18日で、できたばっかりの美しい公園です。
 これまで、歴史と文化の町として知られていた倉敷の伝統の中に新しい要素を取り入れ、やさしく融合し、人々に受け入れられました。パーク内には、ミュージカル、パフォーマンス、演奏などが毎日開催されているパビリオン。ジェットコースタ、観覧車などをはじめとする様々なアトラクション。デンマークやイタリアをはじめとする、各国の料理が味わえるレストラン。デンマークの陶磁器や輸入雑貨などのグッズが販売されている各ショップ。後は、何と言っても季節ごとに四季折々の顔を見せる60万株の花々。カップルには、幻想空間が味わえる夜のチボリ公園をお勧めします。説明するより是非、1度足を運んでみて下さい。
 時代や年代を超えて、あらゆる人々がそれぞれに「心のやすらぎ」を、探し出す事が出来る空間を提供する、新しいタイプのテーマパーク。倉敷の町が伝統を積み重ねてきたように、倉敷チボリ公園という森も、この白壁の町で歳月と共に美しく豊かに成長してゆくのを自分も見守りたいと思います。


戻る  社員が紹介する山口の観光案内  社員が紹介する島根の観光案内  社員が紹介する埼玉の観光案内  倉敷市の紹介

 製品案内、業界ニュース、お役に立つサイトへ行けます。
Copyright © 2000 SANJO SEIKI CO., LTD. 山下
http://www.sanjo.co.jp/kankou/eigyou.html