川口市青木町公園

機関車


児童文化センタープラネタリウム前  川口市青木町公園について案内します。
 この公園は芝川総合運動場が昭和25年にオートレース場建設のため廃止となった後、市政20周年の記念事業の一環として昭和33年4月、現在地の西青木4丁目に総合運動場としてオープンしました。
ランニングコース  オープン時にはテニスコート、同年11月に野球場、翌34年に陸上競技場が、その後市民プール、弓道場、相撲場、武道館、そして陸上競技場を囲むように1000mランニングコース等、総合運動公園としてのいろいろな施設があります。
 昭和42年の第22回国民体育大会(埼玉大会)の際には、市民プールが競泳競技(夏季大会)に、テニスコート・野球場が秋季大会に使用されました。 また、2004年 第59回の国民体育大会(埼玉国体)でも使用されています。
テニスコート  公園内には日本で最初に発足した児童文化センターという施設もあり(昭和35年4月開設)、各種展示(のりものの科学・生物の進化・科学への探検ゼミナール・サイエンスチャンネル・身の周りの自然・私たちの郷土川口)の他、プラネタリウム・工作他の教室・図書館・機関車などの実物展示があります。名前の通り児童向けの内容になっていますが、大人が見ても説得力のある展示物もありました。しかし、この児童文化センターは2002年8月31日をもって閉館となりました。
聖火台レプリカ  園内の施設とは別に、公園正面(南口)に噴水、中央の翼の形に似た鋳物の英霊慰霊塔(西南戦役以来の川口出身の戦死者をまつっているそうです)。その脇には、昭和39年の東京オリンピックの時に使用された聖火台のレプリカがオリンピックを記念して設置してあります。
児童文化センター正面  夏には市民プールが一般利用できます。
 是非一度おいで下さい。

交通機関は、JR西川口駅東口からバス1番乗り場より(西川06)東川口駅南口行、(西川07)東浦和駅行に乗車し「青木公園」で下車します。
または、JR川口駅東口からバス7番乗り場より(川18)鳩ヶ谷公団住宅(鳩ヶ谷駅経由)行き行に乗車し「青木公園入口」下車、徒歩3分です。


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