川口市青木町公園

川口市青木町公園について案内します。
オープン時にはテニスコート、同年11月に野球場、翌34年に陸上競技場が、その後市民プール、弓道場、相撲場、武道館、そして陸上競技場を囲むように1000mランニングコース等、総合運動公園としてのいろいろな施設があります。
公園内には日本で最初に発足した児童文化センターという施設もあり(昭和35年4月開設)、各種展示(のりものの科学・生物の進化・科学への探検ゼミナール・サイエンスチャンネル・身の周りの自然・私たちの郷土川口)の他、プラネタリウム・工作他の教室・図書館・機関車などの実物展示があります。名前の通り児童向けの内容になっていますが、大人が見ても説得力のある展示物もありました。しかし、この児童文化センターは2002年8月31日をもって閉館となりました。
園内の施設とは別に、公園正面(南口)に噴水、中央の翼の形に似た鋳物の英霊慰霊塔(西南戦役以来の川口出身の戦死者をまつっているそうです)。その脇には、昭和39年の東京オリンピックの時に使用された聖火台のレプリカがオリンピックを記念して設置してあります。
夏には市民プールが一般利用できます。一覧へ 社員が紹介する全国の観光案内 社員が紹介する山口の観光案内 社員が紹介する島根の観光案内 川口市の紹介